第1027回地震研究所談話会開催のお知らせ

下記のとおり地震研究所談話会を開催いたします。

ご登録いただいたアドレスへ、開催当日午前中にURL・PWDをお送りいたします。

なお、お知らせするZoomURLの二次配布はご遠慮ください。また、著作権の問題が

ありますので、配信される映像・音声の録画、録音を固く禁じます。

                記

    日  時: 令和5年7月28日(金) 午後1時30分~ 

    開催方法: インターネット WEB会議

1. 13:30-13:45

演題:日向灘の海山沈み込みによる地質構造およびスロー地震への影響

著者:○仲田理映・木下正高・望月公廣、橋本義孝(高知大学)、濱田洋平・新井隆太・白石和也(JAMSTEC)

要旨:日向灘の海山沈み込みによる影響を構造探査イメージングを中心に把握を試みるともに、原位置での物性特性およびスロースリップ検知に向け国際科学掘削計画を推進している。これと、5月に開催した国際ワークショップについて合わせて報告する。

2. 13:45-14:00

演題:Spatial variations of ductile strain in fold-and-thrust belts: Model to nature

著者:○Sreetama ROY、 Santanu BOSE (Presidency University) 、 Puspendu SAHA (IIT Kanpur)

要旨:Analogue viscous wedge models show the development of L tectonites, constrictional fabrics and curious case of convex upward geometry of accretionary prisms.

3. 14:00-14:15

演題:大正以前の関東地震の発生履歴と長期予測

著者:○佐竹 健治

4.14:15-14:30

演題:房総半島南部石堂断層の多元観測【所長裁量経費成果報告】

著者:○武多昭道、山本由弦(神戸大)、池田大輔(神奈川大)、山崎勝也(中部大)、冨田孝幸(信州大)、小村健太朗(防災科研)

要旨:石堂断層掘削及び観測の現状について報告する。

○発表者

※時間は質問時間を含みます。

※既に継続参加をお申し出いただいている方は、当日zoomURLを自動送信いたします。

※談話会のお知らせが不要な方は下記までご連絡ください。

〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1 

東京大学地震研究所 共同利用担当

E-mail:k-kyodoriyo(at)eri.u-tokyo.arianaeditora.com

※次回の談話会は令和5年9月22日(金) 午後1時30分~です。